Risk Assessment

九州大学(筑紫地区等)における
リスクアセスメント

化学物質のリスクアセスメントの義務化

学内における事故・障害の防止のため、ならびに、労働安全衛生法の改正(平成26年6月25日公布)に基づき、「化学物質のリスクアセスメント」の実施が義務づけられるようになりました。先導研(筑紫)では、平成27年4月より、筑紫地区全体(総理工など)では、平成27年10月より、実施しています。さらに、平成28年6月からは、九州大学全体で実施しています。

リスクアセスメント実施等の説明会・講習会

 (1) 新入生・新しく着任された方

 (2) これまでにリスクアセスメント実施説明会に参加されておられない方

 (3) もう一度、リスクアセスメント実施説明会に参加したい方

  を対象に、リスクアセスメント実施説明会を開催いたします。

 

令和元年度(平成31年度) 先導物質化学研究所(筑紫地区)リスクアセスメント実施説明会

  今年度予定されていたリスクアセスメント説明会は、すべて終了しました。

   リスクアセスメント説明会を追加で希望される方は、

  「お問合せ」のページに記載のメールアドレス先へご連絡ください。

  

===== その他 ====

化学物質管理支援システムIASO R7の一般向け講習会

  化学物質管理支援システムIASOの講習会が開催されます。

   第一部では化学物質管理についての話もあるとのことですので、

   化学物質を取り扱われている方は、是非、ご参加ください。

1.対象者

  化学物質管理支援システムIASOのユーザー(教職員、学生等)

2.説明内容

  第一部 IASO R6からR7への更新による機能向上等について

  第二部 IASO R7の基本操作法(IASO初心者向け)

3.開催日程(どの会場でも内容は同じです)

 (馬出地区)

   日時:12月17日(火) 10:30 ~ 12:00

   場所:講義棟(ウエストウイング)4階大講義室(臨床大講堂)

 (伊都地区)

   日時:12月18日(水) 10:00 ~ 11:30

   場所:椎木講堂コンサートホール

 (筑紫地区)

   日時:12月19日(木) 15:00 ~ 16:30

   場所:総合研究棟(C-CUBE)1階筑紫ホール

 

リスクアセスメントとは

「作業実施者(研究者等)が、

  1. 実施される作業内容や作業実施状況を考慮することにより、作業中(実験中)に発生する「危険性や有害性を予め評価・認識」し、
  2. その危険性や有害性に対する「予防措置をとる」ことによって、

 安全な作業実施(実験実施)に努めること。」

を、指します。

リスクアセスメントの簡単な手順

そのために、以下の作業を行う必要があります。

  1. 実験に使用する「化学物質のリストアップ」する。
  2. それらの「SDS(安全データシート)を取得」する
  3. 「危険性・有害性や関連法規を確認」する。(加えて、指定物の該当確認)
  4. 危険性・有害性などに応じ、「必要な措置を確認」する。
  5. 3と4で確認した事項について「記録」する。
  6. 実施した記録を、必要に応じて「教員等に確認」してもらう。

九州大学(筑紫地区等)におけるリスクアセスメント

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