Risk Assessment

九州大学(筑紫地区等)における
リスクアセスメント

化学物質のリスクアセスメントの義務化

学内における事故・障害の防止のため、ならびに、労働安全衛生法の改正(平成26年6月25日公布)に基づき、「化学物質のリスクアセスメント」の実施が義務づけられるようになりました。先導研(筑紫)では、平成27年4月より、筑紫地区全体(総理工など)では、平成27年10月より、実施しています。さらに、平成28年6月からは、九州大学全体で実施しています。

リスクアセスメント実施等の講習会

(1) 筑紫地区

平成29年度筑紫地区リスクアセスメント説明会(第2回)

  平成29年6月19日(月)15:00~ 総理工第一講義室

  90分程度を予定

  参加希望の方は、直接会場にお越しください。

  

===== 下記の講習会は終了しました。 ====

平成29年度筑紫地区リスクアセスメント説明会(第1回)

平成29年4月26日(水) 15:00~  C-Cube 筑紫ホール
90分程度を予定

 (1) 新入生・新しく着任された方

 (2) これまでに化学物質安全講習に参加されておられない方

 (3) もう一度、化学物質安全講習に参加したい方

  を対象に、化学物質等の安全講習会を開催いたします。

===== 下記の講習会は終了しました。 ====

新入生向け 「化学物質の取り扱い方」

平成29年4月11日(火) 16:00~  C-Cube 筑紫ホール
90分程度を予定

===== 下記の講習会は終了しました。 ====

"Safty Control and Management for Chemical Substances (English)"

Apr.7th(Fri) , 16:00- C-Cube Chikusi Hall.

(for New Students).

  新入生向け 「化学物質の取り扱い方(英語)」

平成29年4月7日(金) 16:00~  C-Cube 筑紫ホール

 

(2) その他の地区

 ご希望がございましたら、リスクアセスメント説明会を実施いたします。

 「お問合せ」のページに記載のメールアドレス先へ、ご連絡ください。

 

===== 下記の講習会は終了しました。 ====

伊都地区 先導研リスクアセスメント説明会

平成29年5月25日(火) 13:00~  伊都地区先導研1F会議室
90分程度を予定

リスクアセスメントとは

「作業実施者(研究者等)が、

  1. 実施される作業内容や作業実施状況を考慮することにより、作業中(実験中)に発生する「危険性や有害性を予め評価・認識」し、
  2. その危険性や有害性に対する「予防措置をとる」ことによって、

 安全な作業実施(実験実施)に努めること。」

を、指します。

リスクアセスメントの簡単な手順

そのために、以下の作業を行う必要があります。

  1. 実験に使用する「化学物質のリストアップ」する。
  2. それらの「SDS(安全データシート)を取得」する
  3. 「危険性・有害性や関連法規を確認」する。(加えて、指定物の該当確認)
  4. 危険性・有害性などに応じ、「必要な措置を確認」する。
  5. 3と4で確認した事項について「記録」する。
  6. 実施した記録を、必要に応じて「教員等に確認」してもらう。

九州大学(筑紫地区等)におけるリスクアセスメント

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